うさぎの食材事典
あげていいもの・少量なら OK・避けたいもの。検索して確認できます。
- ○小松菜葉物
定番の葉物。カルシウムが比較的多いので、量を調整して与えるのが一般的です。
- ○チンゲンサイ葉物
水分が多く食いつきが良い葉物。ローテーションに組み込みやすい定番食材です。
- ○サラダ菜 / ロメインレタス葉物
水分豊富で食べやすい。レタス全般の中でも比較的与えやすいとされます。
- ○パセリハーブ
ごく少量を風味付けで。香りの強いハーブは好き嫌いが分かれます。
- ○バジルハーブ
ハーブ系として人気。少量から試すのが基本です。
- ○大葉(しそ)ハーブ
香り系ハーブ。好む子には少量を。
- ○にんじんの葉葉物
にんじん本体より葉のほうが栄養価が高いとされます。入手性はやや低め。
- ○クレソン葉物
ピリッとした辛味が特徴。少量から様子を見ます。
- ○ラディッシュの葉葉物
葉の部分は与えられます。赤い根の部分は辛味・糖分が多めなので少量に。
- ○春菊葉物
独特な香り。好き嫌いが分かれる葉物です。
- △にんじん(本体)野菜
糖分がやや多め。少量を「ごほうび」の立ち位置で。
- △キャベツ野菜
ガスが溜まりやすいとされ、少量にとどめる方が多い食材です。
- △ブロッコリー野菜
蕾よりも葉・茎が与えやすいとされます。少量から。
- △パプリカ・ピーマン野菜
少量なら与えられますが、種とヘタは避けます。
- △きゅうり野菜
水分ばかりで栄養価は低め。夏場の水分補給に少量。
- △りんご果物
糖分が多め。ごほうびのレベルで少量に。種は与えない。
- △バナナ果物
好きな子が多い一方、糖分が多いのでごく少量・頻度低めに。
- △いちご果物
糖分・水分が多め。ごほうびレベルで。
- △ブルーベリー果物
ごほうびとして少量に。果皮の色素で糞便が変色することがあります。
- △なし果物
水分多め・糖分もある果物。ごほうびレベルで。
- △ドライパパイヤ乾燥フード
パパイン酵素を含む乾燥フーツですが、糖分は高めです。
- ○オーツヘイ(燕麦)乾燥フード
チモシーと並ぶ定番。食いつきが強い子には主食の一部として。
- △アルファルファ乾燥フード
栄養価が高く成長期には向きますが、成うさぎには控えめに。
- ×玉ねぎ・長ねぎ・にら・にんにくNG
ねぎ類は中毒リスクがあるとされています。絶対に与えないでください。
- ×じゃがいも(生・芽)NG
ソラニン等の成分が知られています。生・芽・皮は与えません。
- ×アボカドNG
動物全般で注意が必要とされる食材。絶対に与えないでください。
- ×チョコレート・カフェイン類NG
カカオ・カフェインは中毒のリスクがあるとされます。
- ×生の豆類・生の穀物NG
消化不良・腸内環境悪化のリスク。加熱したものでも避けます。
- ×観葉植物(ポトス・ユリ・スイセン等)NG
多くの観葉植物には中毒成分があるとされます。へやんぽ中の誤食に注意。
- ×味付けされた人間の食べ物NG
塩分・砂糖・油脂・香辛料はすべて避けます。
- △レタス(結球タイプ・玉レタス)野菜
サラダ菜・ロメインのほうが向くとされます。結球レタスは水分ばかりで控えめに。
○与えられる △少量なら × 与えない
表示は一般的な目安です。個体差・体調によって適切な量は変わります。 心配なときはかかりつけの獣医師にご相談ください。