季節のお世話6月・7月・8月
6月・7月・8月 / 暑さ・湿度との戦い

うさぎの夏(6〜8月)

うさぎにとって一年でいちばん厳しい時期。エアコンつけっぱなしが基本線です。

温度管理(夏の最優先)

  • 日中は 26℃ 前後 を上限の目安にエアコンで維持
  • 湿度は 40〜60% を意識、除湿も併用
  • 留守中もつけっぱなしが基本。熱中症は数時間で命に関わるとされます
  • ケージを直接エアコンの風が当たる位置に置かない
  • 停電時のバックアップ:凍らせたペットボトル(タオル巻き)を複数用意

夏バテのサイン

  • 耳を立ててぐったりしている・体が熱い
  • 呼吸が荒い、口を開けて呼吸している
  • 食欲がなくなる、飲水量が極端に増える

これらのサインが出たときは、濡れタオルで耳と手足を冷やしつつ、すぐにかかりつけの獣医師にご相談ください。

夏の食事

  • 食欲が落ちる子が多いので、牧草のバリエーション(2 番刈り・3 番刈り・オーツヘイ)を用意
  • 水分補給を兼ねて、葉物野菜を少し多めにする飼い主さんも
  • 冷房で冷えた食材はいったん常温に戻してから与える

気をつけたいイベント

  • 台風・ゲリラ豪雨による停電リスク(エアコンが止まる)
  • 夏休み・お盆の長時間外出計画は、ペットシッター・預かりを早めに
  • 蚊取り線香・虫除けスプレーはうさぎに使えないので、別室で

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