季節のお世話12月・1月・2月
12月・1月・2月 / 寒さと乾燥

うさぎの冬(12〜2月)

夏ほど緊急度は高くないものの、冷え込みと乾燥は侮れません。特にシニアうさぎは体調を崩しやすい時期です。

温度管理

  • 18℃ 前後 を下回らないようにエアコン・ペットヒーターで維持
  • 床からの冷えを軽減するマット・スノコ
  • ケージを窓際や玄関そばに置かない
  • ペットヒーターはケージの一部分だけ温める(全面だと逃げ場がない)
  • 電源・コードは噛まれない配慮を徹底

寒さのサイン

  • 体を丸めて動かない時間が長い
  • 食欲が落ちている
  • 便が小さくなる

こうした変化が続くときは、かかりつけの獣医師にご相談ください。

冬の食事

  • 食欲が上がる子が多く、ペレットの増量誘惑に注意
  • 牧草で満腹感を保つのが基本
  • 水の温度:キンキンに冷えた水は飲みが悪くなることも。室温に馴染ませる工夫

気をつけたいイベント

  • 年末年始の長時間外出・帰省時の温度管理
  • 換気で部屋を冷やしすぎない
  • 加湿器の配置(湿度 40〜60% が目安)
  • 大掃除でケージ周りを動かすときは、うさぎのストレスを最小化

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